各種metaタグの設定をする

ver.1.07より、各種metaタグの設定を行えるようになりました。別途プラグインをインストールしなくても、必要になるであろう設定の大部分をカバーしています。一方で、「All in One SEO」などのプラグインを利用している場合に競合を起こさないために、すべての項目をON・OFFで切り替えられるようになっています。

このページではプラグインを使わずに、Uridasで各種metaタグの設定手順を紹介していきます。なお、OGPについては「OGPを設定する」をご参照下さい。

投稿・固定ページのmetaタグ

投稿画面を下の方にスクロールすると、metaタグの設定項目があります。

meta-tag-01

meta descriptionを使用する

ONにすると、概要を入力できるようになります。ここに入力した内容がmeta descriptionとして設定されます。

これを設定しないとSEOにおいて不利になるというわけではありません。ですが、Googleなどの検索結果画面でタイトルの下に表示される文面として使われますので、余力があれば記事ごとに設定していくことをおすすめします。文字数は120文字以内に抑えるようにしましょう。

meta keywordを使用する

ONにすると、キーワードを入力できるようになります。ここに入力した内容がmeta keywordとして設定されます。複数のキーワードがある場合は間に「,(コンマ)」を入力して下さい。

なお、meta keywordはGoogleの検索順位に影響しませんので、通常はOFFのままで問題ありません。

このページをnoindexにする

検索エンジンにインデックスされたくない場合にONにしてください。

このページをnofollowにする

検索エンジンにリンクをクロールされたくない場合にONにしてください。

canonical属性タグを使用する

URLを正規化したい場合にONにして、URLを入力して下さい。例えば、A/Bテスト用にほぼ同じ内容のLPが複数ある場合は、そのうちの1つを正規のURLとして、それ以外のLPにcanonical属性タグを設定します。

なお、この設定をOFFにしている場合は、そのページのURLが正規のURLとして、canonical属性タグが出力されます。

ブログ投稿インデックスページのmetaタグ

ブログ投稿インデックスページ(ブログのトップページ)のmetaタグは、カスタマイズ画面で設定することができます。

ogp-new-01

カスタマイズ画面にて、「OGP・metaタグ設定」を開きます。

meta-tag-00

descriptionとkeywordを設定することができます。

meta descriptionを使用する

ONにすると、ブログ投稿インデックスページにmeta descriptionが出力されます。その際に設定される文面は、一般設定の「キャッチフレーズ」に入力した内容が使われます。

「キャッチフレーズ」の文面を変更するには、ダッシュボードのメニューから設定>一般にて設定します。

meta keywordを使用する

ONにすると、キーワードを入力できるようになります。

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